東京五輪の追加種目がついに正式決定!5競技18種目とは!?

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国際オリンピック委員会(IOC)の総会がリオデジャネイロで3日(日本時間4日)に行われ、2020年の東京五輪の追加種目について審議された。

追加種目として正式決定した競技は、野球・ソフトボール、スポーツクライミング、空手、スケートボード、サーフィンだ。

2008年 北京五輪以来3大会ぶりに復帰した野球・ソフトボール。

スケートボード、サーフィン、空手、スポーツクライミングは、五輪種目では初めてとなる。

野球・ソフトボール

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野球・ソフトボールは、今回審議された5つの競技の中で唯一過去にオリンピックで採用されていた競技になります。

3年前にそれぞれの競技団体によって「世界野球ソフトボール連盟」が設立。

野球とソフトボールを1つの競技とし復帰することを目指して活動を続けてきました。

国内での人気の高さからチケット収入の期待と、新たに競技場を建設する必要がないことなどのアピールによって、追加種目への決定に結びついた結果となりました。

「日本で集客力が最もある競技で、オリンピックへの注目度を高めるだろう」と期待されている。

スケートボード

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スケートボードの競技は、男女の「ストリート」「パーク」での4種目。

競技の詳細がまだはっきりわかっていないのですが、「ストリート」は一般的に町中にあるような手すりや階段などの障害物を、スケートボードでジャンプしたり引っかけて滑り落ちるなどして乗り越えて、その技を競う競技です。

「パーク」は、すり鉢状になっていたりアップダウンのある会場で、滑りながらスピードをつけジャンプしたりスケートボードを回転させるなどで技を競う競技です。

世界的に若者に人気のスポーツです。

サーフィン

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サーフィンは、サーフボードに乗りスピードや難易度の高い技を競う競技です。

日本サーフィン連盟によると、サーフィンの愛好者は世界で約3500万人といわれ、日本でも約200万人の愛好者がいるといわれています。

特に最近では若者に人気で、競技だけではなくライフスタイルやファッションも含め「若者にアピールできる競技」として訴えてきました。

種目はショートボードの男女2種目。

空手

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日本発祥の武道である「空手」は、世界に広まったスポーツであることから追加種目として訴えてきました。

全日本空手道連盟によると、世界での空手の愛好者は約1億人に上り、日本では約50万人、この内約8万人が選手登録している競技として人気があります。

競技会場には、日本武道館を予定しているため新たに会場を建設する必要がないこともアピールしてきました。

過去に空手は、ロンドン大会とリオデジャネイロ大会で正式種目候補になりましたが、最終投票で落選。

スポーツクライミング

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スポーツクライミングは「ホールド」と呼ばれる人口の壁に取り付けられた突起物に足を引っかけたり、掴んだりして「登った速さや高さ」を競う競技です。

競技内容はまだはっきりと決まっていないようなのですが、ボルタリング、スピード、リードの3つを合わせた「複合」の男女2種目。

ボルタリングは、3m~5mの間の壁を「ホールド」に手足をかけながら制限時間内で、いかに少ない回数で登り切ることができるかを競います。

スピードは、高さ10m~15mのコースをいかに早く登り切るかを競います。

リードは、高さ12m以上の壁をどこまで登ったかを競う競技です。

 

以上が、東京五輪の追加種目でわかっていることです。

東京五輪に新たに加わった追加種目によってオリンピックも盛り上がるでしょうし、またそれぞれの競技が追加種目になったことで人気も高まり愛好者も増え、日本に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

 

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