リオオリンピックでの治安は大丈夫!?【最新情報】

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いよいよ8月5日、「リオオリンピック」まで間近となりオリンピックの聖火が南米大陸に初めて灯ることになります!

しかし、リオオリンピックの開催地ブラジルは治安の悪さや様々な問題で「オリンピックどころではない状況」といわれている。

特に「治安の悪化」は大きな問題になっていますし気になるところですよね。

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2014年に国連が調べた結果、世界中で発生している「殺人事件」の内の1割をブラジルが占めているというもの・・・。

リオデジャネイロの人口の2割が住んでいる貧民街「ファベーラ」を拠点とする組織によって、強盗などのあらゆる犯罪が繰り返されている。

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この組織の一員はランチャーやマシンガンなどを持ち、警察とは「戦争状態」であるほどのようです。

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街の中で起こる銃撃戦はあたり前で、警察でも命の危険にさらされるほどといわれており、容易に貧民街には近ずけないんだとか・・・。

まさに「ファベーラ」は無法地帯になっているのです。

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今年に入ってもリオでは犯罪件数が増加していますが、財政破綻状態で「治安強化」のための予算を割くことができない状態となっており、「より犯罪が増えるのでは・・・」と地元メディアでは指摘されています。

リオオリンピック期間中は、8万5千人体制で警備にあたり、治安の強化に努めるといわれていますが、一向に治安が良くならない状況に市民は不安を隠せない様子です。

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今ブラジルは、1930年以来の不況と指摘されており、失業率やインフレの増大、通貨安や投資の減少など「経済危機」で、今後の見通しは暗いといわれています。

この「経済危機」がリオオリンピックの工事にも響いており、あらゆる工事が大幅にずれ込んでいるのです。

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世界的スポーツイベントを背負い込んだことが重荷になってしまっているのではないでしょうか・・・。

リオオリンピック間近となっても、市内には看板の設置などのイベント関連のものは少なく、街の盛り上がりもいまいちな状況にあるようです。

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今回の「リオオリンピック」には他にも様々な問題があるのですが、特に経済危機や政治危機によって治安が悪化し、その治安を強化するお金がないことで更に治安が悪くなるといった悪循環になっているのでしょうか・・・。

テレビで見るニュースでも、ひったくりなどが日常茶飯事である様子が流れていますが、開催地であるブラジルにたくさん海外からくる外国人や日本人には、「治安は大丈夫なのか?」といったところが気になりますよね。

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地下鉄の工事が遅れていたり、選手村の施設の水が出ないなどいろいろ言われている「リオオリンピック」。

しかしこのような困難な時期だからこそ世界中の人々が協力し、成功に導くことが大事ですよね。

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次回の開催国は日本ですが、まずはリオオリンピックの成功を祈りましょう!

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